旅と食<てんぷら中山:天丼>懐かしの人形町で黒天丼を楽しんだ

旅と食

●てんぷら中山 東京人形町: 天丼1650円 (税込み)

旅は食なり。

テレビ東京系列のドラマ「孤独のグルメ」の聖地巡礼で、人形町にある天ぷらの中山へ。

期間限定フル】孤独のグルメ2 第2話 「中央区日本橋人形町の黒天丼」 主演:松重豊 異色のグルメコミックを実写ドラマ化!【公式】:https://www.youtube.com/watch?v=3bADgyeR2tE

ドラマ内に出てきた黒い天丼とはいかに?

メニューはこちら。

11時15分開店なので、11時に行ったらお持ち帰りの先客が1名がいた。

その後6名の行列となり、開店と同時に無事入店できた。

私はカウンターの一番奥の席に。

天丼を注文し、お茶とおしんこがまず提供された。

10分ほどで着丼。

ふたのついた丼に、しじみの味噌汁だ。

ずっと気になっていた天丼だったが、本当に黒くて笑えた。

関西では見ることのない色。

たまり醤油を使っているのかな?

黒いけどしょっぱすぎたり、甘すぎることもなく、独特の醤油の風味で、なんとなく江戸を感じるうまさだった。

海老二本、魚二種、野菜二種とたっぷり楽しめた。

来てよかった。

それにしても、天丼やうな丼は、重箱ではなく、やはり丼で食べる方が絶対にうまいな。

そして食後は、以前この人形町界隈に勤務していた頃に、ランチで何度も利用した懐かしい店を巡った。

まずは、洋食の小春軒。

いつも特製盛り合わせがメインで、特製カツ丼を食べることもあったなあ。

鉄板焼きレストラン仁。

目の前の鉄板で焼いてくれるランチは、東京とは思えないくらいリーズナブルだった。

今も値段は押さえているのがすごい。

デザートのシャーベットが懐かしい。

とんかつの衣浦。

さくっと食べられておいしいとんかつ。

今でもロースとんかつ定食が980円なんて、すごくお値打ちだ。

人形町界隈のランチは、どこも頑張っている。

そして、ここ以上のかつ丼はないと思うくらい、おいしいかつ丼ともりそばのセットが定番だった高松。

どの店も、私の懐かしの孤高のランチ聖地巡りだった。

どの店も今も頑張って営業を続けているのが嬉しかった。

その後は、大宮まで足を延ばし鉄博まで。

鉄ヲタ。

う~ん、この眺め最高。

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