●餃子の王将: 瓶ビール(大)715円、ジャストサイズニラレバ炒め370円、餃子341円 (税込み)
GW特別興行で、寛平ちゃんの新喜劇を見にNGKへ。
この日は朝から4公演あり、いずれも入場券は完売とのこと。
立ち見が出るほどの大人気だ。
あらかじめチケットを買っておいたのがよかった。
今回の漫才メンバーは、スペシャル公演に相応しかった。
とくに、80歳で頑張ってるきよしさん、ボケが最高に笑えるタカアンドトシ、ダブルトリを務めるやすよともこと中川家はさすがの面白さだった。

寛平ちゃんは、現在吉本新喜劇のGM(ゼネラルマネージャー)だ。
脇を固めるのは、元座長の内場勝利と現役座長のアキ。
予定時間をオーバーするほど寛平ちゃんがボケ倒しまくる熱演で、大いに会場が盛り上がった。
今日の吉本新喜劇は、観る価値満点だったなあ。

大笑いした後は、昼ちょい飲みに王将へ向かう。
王将ちょい飲みのいいのは、瓶ビールが大ビンということだ。
中ビンだと物足りなくて、結局追加でもう1本注文してしまう。
となると、ちょい飲みにしては飲み過ぎてしまうのだ。
大ビンだと、ちょい飲みに量が丁度良くて最高なのである。
まずは、王将のグラスにビールを注ぐ。
この瞬間が楽しい。
ジャストサイズのニラレバと一緒にのどを潤した。

王将で注意が必要なのは、「レバニラ」ではなく「ニラレバ」というネーミングだ。
天才バカボンのパパの好物がレバニラだったので、幼少期から自分の頭にそのワードが染みついており、ついついレバニラと注文してしまいがちだ。
しかし、王将では商品名がニラレバなのだ。
おそらく店員さんにレバニラと伝えても注文は通るだろうが、ド素人感が満載である。
やはり王将の常連を自負する者は、きっちりニラレバと注文したいところだ。

そして、せっかく王将に来て餃子を注文しないということは、天一に行ってこってりラーメンを注文しないのと同様に場違いなことである。
今回も、しっかり餃子を追加注文した。
やっぱり瓶ビールには、餃子が似合うんだよな。

以前は、大ビン1本とジャストサイズの1品もしくは餃子1人前で千円以内で飲めた。
今のインフレのご時世では、王将でも千円以内で飲むのが難しくなってしまった。
千ベロは厳しい時代になったんだなあ。

