●炭火焼き鳥うちは 和歌山市: やきとりいろいろと、ひねポン、レンコン挟み揚げ、チャンジャ、軟骨唐揚げなど
久しぶりにうちはへ。
コロナ渦では行ってなかったきりだから、7~8年ぶりくらいかも。
2025年に、こちらに移転してからは初めてだ。
もともとの小さい一店舗目から数えて、アロチの二店舗目、そして今回は三木町新通のけやき通り沿いで三店舗目。

うちはは塩焼き鳥専門店だ。
タレはなし!潔し!
突き出しにキャベツときゅうり。
辛い味噌だれで塩焼き鳥を食べるとうまい。
もちろん、辛味噌をお替りしました。

ひねポン。
ひねとは親鶏のこと。
歯ごたえがあっておいしい。

せせり。
塩焼き鳥のうまさを一番味わえる一品だと思う。

ネギマ。
串の先端部の大き目の肉がアクセント。

つくね。
つくねはタレで!が定番だが、塩味で辛味噌を付けると最高。

うずらベーコン。
うずら玉子は、焼鳥屋で必ず注文しちゃうメニュー。

レンコン挟み揚げ。
予想以上に厚みのあるタイプでおいしかった。

軟骨から揚げ。

チャンジャ。

うちはの塩焼き鳥は、相変わらずおいしかった。
新しいお店は、綺麗でとてもいい。
ただ、店内に入っても焼き鳥っぽくはなく、どちらかというとカフェみたいな感じ。
この店、うちはさんの前はそういう店だったのかな?
違和感を感じるのはなぜかと考えると、カウンター席がないことに気づいた。
カウンターがあると安心感があるというか、なんとなく焼き鳥店にはつきものなのかなあ。
焼いてるのを見ながら食べるのが好きなのかもしれない。


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