●カップ焼きそばドライヤー仕立て
カップ焼きそば、うまいですよね。
焼きそばというネーミングでも、実はまったく麺を焼いていないというB級グルメです。
でも、なぜだかうまくて、定期的に食べたくなるのが不思議です。
様々な銘柄が販売されていますが、UFO、ペヤング、一平ちゃんがカップ焼きそば界の三大巨頭でしょうか。
関西人にとっては日清UFOが一番なじみが深く、関東圏で拡がったペヤングは名前だけ知っていても、その昔は関西のスーパーで売ってなかった気がします。
一平ちゃんは、からしマヨで一世を風靡しましたね。
この中では、私はペヤング派かな。
一番シンプルなカップ焼きそばだと思うので。
さて、そんなカップ焼きそばの食べ方で、「ドライヤーで30秒ほど乾かすとうまくなる」ことが巷で拡がっているらしく、友人から教えていただきました。
早速、試してみましょう。
●準備
・カップ焼きそば(お好みのものを、今回は好きなペヤングで)
・ドライヤー(お家にあるもので可、Panasonic製でとても強力です)

●作り方
・カップ焼きそばを書かれている調理方法に従って作る。かやく(キャベツ)を麺の上にあけ、熱湯を注ぎ3分待ってからお湯を捨てる。ソースをかけてよく混ぜ合わせる。この時点で、ふりかけとスパイスはかけずにおいておく。
・ソースを絡めた麺の上から、ドライヤーの熱風をあてる。今回麺とドライヤーの距離は10cm、風量は強で、時間は約30秒に設定した。

・最後に、ふりかけとスパイスをかけてできあがり。
なんてカンたん!

●食べてみたら・・・
ドライヤーをあてると、予想以上に麺の食感が変わることに驚きました。
いつものソースの絡まった液体感が薄れ、麺が乾燥しソースがしっかりコーティングされるイメージです。
例えるなら、フライパンで炒めたインスタント焼きそば、そう!日清のソース焼きそば風になる感じです。
焼いてはいないけど、麺が引き締まる感じとでもいうか。
もちろんドライヤーをあてない、ノーマルなカップ焼きそばのうまさも改めてよくわかる気がしました。
ですので、まずはいつものように食べて、途中で味変みたいにドライヤー仕立てにして麺を引き締める感じを楽しむのもありでしょうね。
一度お試しを。
カップ焼きそばにドライヤーで熱風をあてている姿を俯瞰で見ると、かなり怪しいのでそこだけはご注意を。
ごちそうさまでした。


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