旅と食<さんふらわあ さつま&くれない:船内ビュッフェ>自分で入れる生ビールがなぜだかうまい

旅と食

●さんふらわあさつま(大阪港~鹿児島県志布志港)、さんふらわあくれない(大分県別府港~大阪港):船内ビュッフェ(さつま)2400円、瀬戸内ビュッフェ(くれない)2700円(税込み)

今回は、さんふらわあを使って南九州に行く旅でした。

行きは、大阪港~鹿児島県志布志港に向かう便で、高知沖の太平洋を通るルートです。

帰りは、大分県別府港~大阪港まで帰る便で、瀬戸内海を通るルートです。

いずれも夕方出発して翌朝に着きます。

夜寝ている間に車と共に連れて行ってくれるので、とても楽ちんで時間的に効率的な旅となります。

行きのさんふらわあは「さつま」。

実は11年前も、さんふらわあで鹿児島に向かいました。

前回は鹿児島から熊本経由で別府まで時計回りの旅でした。

今回は鹿児島市内へは向かわず、反時計回りで宮崎から大分に向かう旅です。

部屋のグレードは様々あります。

行きはデラックスを予約しました。

映画タイタニックでもそうだったように、部屋のグレードが上がるほど上層階となります。

つまり、スイートは8階、デラックスは7階、スタンダードは6階です。

船内に入ると、まるで大きなホテルのようです。

デラックスの内装はこんな感じ。

ソファーにトイレとシャワーが付きますが、ベランダはありません。

それでも十分な広さです。

ちなみにスタンダードの大部屋はこんな感じ。

船内にはレストランや大浴場、売店などがあります。

夕食はレストランでビュッフェを食べました。

レストランは奥行きがあり、結構広いです。

この生ビール500円がとてもおいしかった。

もちろんセルフサービスです。

泡をうまく作ってくれます。

ビュッフェのメニューは予想以上に多彩であり、十分に満足できました。

あいかわらず、ビュッフェの写真を撮影するのは苦手です。

上手に盛り付けするのが難しい!

こちらは帰りのさんふらわあ「くれない」です。

造船されてまだ日が浅いようであり、さつまに比べてかなり新しい感じがしました。

さんふらわあの太陽マークや塗装がくっきりきれいです。

階段もなんだかゴージャス(死語?)。

くれないでは、セミスイートの部屋を確保できました。

セミスイートなので、階層はもちろん最上階です。

セミスイートはバルコニーが付いています。

ワインサービスなどもあり、デラックスに比べて照明などもプレミアムな感じでした。

バルコニーがあるだけで、解放感がまったく違います。

とにかく気持ちいい。

少しお金をかけるだけの価値は十分にありますねえ。

出発時は日が暮れ、バルコニーに座って別府のきれいな夜景を楽しむことができました。

くれないのビュッフェは「瀬戸内ビュッフェ」と名付けられていましした。

内容はそれほど瀬戸内推しではなかったような気がしますが、さつま同様に充実したビュッフェで楽しめました。

さつま同様、生ビールがおいしかったです。

テーブルよりも窓側のカウンターが落ち着いて良きでした。

朝5時頃、瀬戸大橋の下をくぐりました。

向こうに見える灯は、坂出の街かなあ?

さんふらわあは、車を乗せずにスタンダードクラスで弾丸ツアーなど利用すれば、往復1万2千円くらいで現地0泊、船内2泊の大阪↔別府のプランもあるようです。

別府港のさんふらわあ乗り場は別府の繁華街にも近く、滞在12時間を無駄なく使えそうで便利かもしれないです。

別府市内には小さな温泉がたくさんあるので、温泉と食事をいろいろ楽しめます。

対して、志布志港は鹿児島市内からもかなり離れているので、車でないときついかもしれません。

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