●寿司ろばた八條 大分市: 関さば、りゅうきゅうなど
大分市は、予想以上に賑やかでいい街だった。
JR大分駅前の北側には、市役所など公的機関があり、海側に向かって繁華街も拡がるコンパクトにまとまった街並み。
人通りも多く、活気があった。
その駅チカ繁華街の一角にあるのが、寿司ろばた八條である。

高級店ではなく、かといって普通の居酒屋でもなく、庶民の料亭とでも言うべき安くておいしく魚料理が食べられる名店だった。
今回一番のお目当ては関サバの刺し身。

もちろん関アジもいいのだけど、普段サバを刺し身で食べることがまずないのでこれ一択だ。

到着した関サバの美しさは最高だった。
ピカピカしていて新鮮さがわかる。
身は透明でしまっていて、とてもおいしかった。

あっという間にぺろりと食べてしまった。

日本酒のラインナップも充実している。

うまいアテで、大分の地酒3種の飲み比べもすすんだ。


そしてアジはフライで。

こちらも身がホクホクで絶品。
こんなに新鮮さがよくわかるアジフライは、なかなかないなと思った。

大分名物のりゅうきゅう。

甘辛のタレがうまい。

あん肝タコポン酢。
どの料理も外れなし。

名産の椎茸のサラダ。
これは予想以上においしかった。
家でも椎茸でサラダを作ってみよう。

そして特上寿司盛り合わせ。

新鮮な寿司は最後までうまかった~。

おいしく食べて飲んで、いい大分の夜だった。
もしまた大分に来ることがあったら、次回も必ず来たい店だなあ。


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