●餃子の王将: 天津炒飯 740円(税込814円)
王将で、久しぶりに天津炒飯。
もちろん、あんだく(たれ多め)で注文した。

あんだくのプールの中に、黄色い浮島が映えている。

真ん中ではなく、端っこに位置しているのは、ビジュアル的に素晴らしいと思う。

これにより、あんの多さが強調される。

さて、この天津炒飯は、いわゆる裏メニューであり、人気の炒飯と天津飯の合体したものだ。
基本的な中華料理で、三大ご飯ものと言えば、炒飯、天津飯、中華飯である。
私自身はどれも好きであるが、餃子の王将では、もっぱら天津飯を食べることが多い。
しかし、天津飯は明らかに材料費があまりかかっていない=原価率が低い。
店としては利益が上がるメニューなんだろうなと、いつも思ってしまう。
三大ご飯ものの中で原価率が一番高そうなのは、野菜や豚肉、うずらの玉子など具だくさんの中華飯だ。
炒飯はチャーシューにネギ、玉子など原価率は天津飯とそれほど変わらないものの、炒める手間が多い分、コストがかかるといえる。
こう考えると、やはり天津飯はもっとも原価率が低いと思われる。
白ご飯の上に、かに玉とあんを乗せるのが天津飯、あまりにもシンプル。
天津飯630円という値段のほとんどが、このかに玉とあんのコストで占められている。
天津炒飯は白ご飯ではなく、炒める手間のかかった炒飯に、かに玉とあんを乗せている。
炒飯と天津炒飯の値段差は、たったの160円だ。
となると、かに玉とあん自体のオプション料金は160円なので、とてもお値打ちということになるのではないか・・・・・。
実は、天津炒飯はお得メニューかもしれない。

あ、もちろん天津炒飯だけでなく、餃子+大瓶は王将では必須です。
やっぱり王将はうまいな。


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