孤高に・・・<サル食堂:カッパ汁&ももたろう:コーンポタージュ>名脇役の汁物をフィーチャーする

大阪孤高にランチ

●サル食堂バルチカ03店 大阪梅田: カッパ汁付き+250円、トンテキ定食 1350円 (税込み)

●とんかつももたろう 和歌山市: コーンポタージュ450円、ヘレかつライス 1300円 (税込み)

昼食を食べる場合の主役は、言うまでもなくメインとご飯だ。

でも、傍らにいる汁物は脇役ながら、なくてはならない存在である。

仮に汁物が無い場合、メインのうまさは半減してしまう。

それ程、汁物の必要性は高いと思われる。

最近行った二店は、汁物が特徴のお店であり、今回はメインではなく汁物をフィーチャーしたい。

梅田のサル食堂には、トンテキ定食を食べに行く。

しかし、基本の定食には汁物は付いていない。

なので、カッパ汁付を注文しなくてはならない。

カッパ汁は、牛肉のカッパと言われる部位と、ネギ、豆腐の入った吸い物だ。

あっさりした吸い物に、牛肉の動物性脂肪のコクが加わりうまい。

ネギと豆腐もいい仕事をしている。

+250円の価値は十分にある。

サル食堂では、ごはんはお櫃に入って提供され、おかわり自由だ。

ただし、デフォルトで2膳程度は入っているので、私はこれで十分。

もちろん、トンテキとだし巻きオムレツも最高だ。

次に、とんかつもも太郎

セットだと味噌汁が付き、ご飯セット(〇〇ライス)だと汁物が付かない。

となると、汁物好きはセットしか注文できないのでは?と思うかもしれない。

しかし私は基本的に、ご飯セットのへれかつライスが定番だ。

そして、コーンポタージュを単品で注文するのだ。

このコーンポタージュは、とうもろこしが濃厚でうまい。

さらさらではなく、少しざらざらの粒感が残った感じがとてもいいのだ。

洋食店の手作りポタージュは、必須だと思う。

もちろん、とんちゃん風のトマトソースのかかった、柔らかいへれかつは言うまでもなく最高。

フォークとナイフでいただくのも、特徴だ。

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