●川瀬 東京西荻窪: 1セット(短冊、キモ、ヒレ、バラ、串巻、八幡巻) 2100円−450円 (八幡巻売り切れ)+串巻売り切れ(代わりに塩レバ)、うなぎ味噌漬け700円、瓶ビール(中) 650円、日本酒(太平山) 550円
旅は食なり。
この日は、西荻窪まで足を延ばした。
うなぎ串焼きの店、川瀬へ。
玉ちゃんのYoutube(玉ちゃんねる)を見てから、ぜひ行きたかったお店だ。
旧店:★【うなぎ】長年通う蒲焼・串焼の名店 荻窪 川勢【玉袋筋太郎】:https://www.youtube.com/watch?v=WqSkSrGef-c
移転直前:★【うなぎ】長年通う名店 荻窪 「川勢」が閉店| ぶっとい鰻と共に最後を味わう【玉袋筋太郎】:https://www.youtube.com/watch?v=LSy_U0h6e7A&t=528s
新店:★【うなぎ】西荻窪 川勢|あの味をまた堪能できる幸せ[玉袋筋太郎】https://www.youtube.com/watch?v=gWm_AW3RIfw

うなぎは大好物ながら、今までうなぎの串焼きは食べたことがなかった。
関西では、ほぼ見かけないと思う。

前回訪問時は、荻窪にあった旧店にたどり着くやいなや売り切れとなり店仕舞い。
残念ながら、食べられなかったのだ。
今回は、西荻窪へ移転した新店舗に再チャレンジして、無事入店できた。

カウンターに、テーブル席もあり、満席状態だった。
みんな楽しそうに飲んでいる。
土曜日の午後6時だったが、なんとかぎりぎりすべり込めた感じ。
まずは串焼1セット(以前は一通りと呼ばれていた)からスタート。
これが川瀬のセオリーだ。
まずは、ビールとお通しのキャベツ漬け物。

まず3本が登場。

塩レバ、キモ(たれ)、ヒレ。
ヒレは背ビレと腹ビレをニラに巻き付けたものらしい。

そして2本。

短冊とバラかな?
この日は八幡巻が売り切れだったのと、串巻の代わりに塩レバだったので合計5本。
その分、料金は差し引いてくれた。
それにしても、うなぎにこんなたくさんの部位があったのかと驚いた。
初うなぎ串は、いずれも味わい深くてうますぎた。
もちろん、ビールとの相性も最高だった。

そして、追加でうなぎの味噌漬けと冷酒を注文。

味噌風味のうなぎに辛子を付けると、これまた初めてのうまさ。
日本酒でチビチビやるのに絶品で、アテにはもってこいだった。

新店だけれども、昔からあったような感じでなじんでいた。
あの古いアーケードにあった旧店でも食べたかったが、再開発の波で軒並み老舗店が店じまいになったという。
ぜひまた来たいと思える、いいお店だったなあ。



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