●焼肉まんぷく 和歌山市: 生大、ごはん大、ロース、ハラミ、ミノ、赤出し
夕陽が落ちるイイ感じの頃合いに、焼肉まんぷくへ。
相変わらずの渋い店構えです。

大勢のタヌキがトレードマークです。

店内でもタヌキがお出迎え。

質問:このタヌキはオスかメスか?
答え:メスかと思ったけど、じっくり見たら太ったオスでした。

焼肉まんぷくでは、生大とごはん大が必須。

ビールのジョッキも、ごはんのお椀もしっかり大サイズ。

タレは定番の味噌だれと、醤油ダレもお願いします。
この味噌ダレだけで、ごはんを食べられます。
それをアテにビールです。
醤油ダレはしょうがが効いて、これまたおいしいです。

お肉は毎回定番のものを。
ここ最近は、全く同じ注文で、ロースにハラミにミノを素焼きで。
肉の艶が違いますね。
ここの焼き肉、肉質、旨味もタレも最高、自分のなかでベスト1の焼肉店です。

年季の入った、ジンギスカン鍋で焼いていきます。
この鍋、どれだけの肉を焼いてきたんだろう。
渋い鉄板の色です。

玉ねぎを鍋の周囲に陣取らせ、鉄板に脂を敷いた牛脂も同じ場所へ据え置きます。
流れる肉汁と牛脂の脂が溶けて、玉ねぎがおいしく焼けます。
肉は一気に乗せず、少しずつ焼きながら食べるのが好きです。
今日も至福の焼肉まんぷくタイムでした。



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