●UdonKyutaro 大阪本町: かけうどん(ぬ) 600円、ちく天120円、ゲソ天120円
ついに食べました!
かけうどんの「ぬ」を。
★孤独に・・・<Udon Kyutaro:ひやかけ>「ぬ」があった!:https://ryori-bandai.com/2025/10/26/kodoku-kyutaro-nu/

Kyutaroのメニューにあるかけうどんには、温、ぬ、冷の三種類があります。

注文する際に「かけを、ぬで」と伝えたら、店員さんが「ぬるですね~」と返されました。
思わず、「ぬと違うんかい!」とツッコミそうになりました。
麺を温めずに熱いダシをかけるので、ダシがぬるくなるから「ぬ」、「ぬる」なんですね。
讃岐では、この食べ方を「そのまま(麺をお湯で温めずそのまま提供の意味)」や「ひやあつ(麺は温めないのでひやこく、ダシは熱い)」とも言います。
「ぬ」=「ぬる」=「そのまま」=「ひやあつ」ということですね。
先日自宅で、この「ぬ」を作った際には、もともとの麺を氷水で冷やし過ぎていたので、かけだしがぬるい状態ではなく、冷たくなってしまいその良さをわからずじまいでした。
★チョコっと!<ひやひや(通称ひやかけ) vs ひやあつ(通称そのまま)>それぞれの良さがある、でも私は・・・・・?:https://ryori-bandai.com/2025/10/13/chocot-kakeudon/
今回は適度なぬるい状態だったので、麺の腰はキープ、ダシのいりこの香りも立ち、これぞ讃岐うどん!ていう感じで楽しめました。

麺もひやかけでは、かなり腰が強くなってしまうんですが、ぬでは腰がありながらも表面が熱いかけだしで温まるので、ふんわりした感じになります。
なるほど~これが「ぬ」のうまさかと理解できました。



