●丼丼亭 ホワイティー梅田店 大阪梅田:かつ丼 赤だし付 730円(税込み)
物価高騰の波を一番感じるのは、もっぱら外食をする時です。
特に孤独なランチでは、今まで普通に支払っていた値段の倍近くになっていることなど日常茶飯事になりました。
今回の孤独なランチは丼丼亭のかつ丼です。
以前は1000円以内で食べられたかつ丼は、今や平均1500円くらいのイメージ。
しかし、丼丼亭はかつ4枚に赤だしと漬け物まで付いて730円、しかも税込みなので、お得感大です。
前回の訪問時より40円アップですが、頑張ってくれています。
★孤独に・・・<丼丼亭:かつ丼赤だし付>かつの枚数と玉子の個数が重要なんだ:https://ryori-bandai.com/2024/07/27/kodoku-dondontei-katsudon/

かつが一枚増えて、玉子2個、ごはん大盛になる、満腹かつ丼でさえも990円と1000円以内は素晴らしいです。


私は今回もスタンダードの730円にしました。

かつ丼はカレー、ラーメン、洋食など私のヘビールーチンメニューから比べると、食べる頻度はやや低いジャンルです。
だいたい数か月に1回程度に食べたくなるメニューです。
しかし、不思議なのはかつ丼をいったん食べたいと思ったら、かつ丼以外は食べる気はなくなるということ。
かつ丼には、瞬間的な中毒性があるような気がします。

さて、カツ丼には重要なポイントがいくつかあります。
カツが厚いか薄いか、カツがロースかヘレか、カツが煮込まれているかあと乗せかなどです。
丼丼亭は、柔らかいへれかつで、厚さは厚すぎず薄すぎず、少し出汁と一緒に煮込まれて柔らかくなっているかつ丼です。
かつは4枚入ってるので、これだけで十分満足できます。
赤出汁と漬物の存在のありがたさをかつ丼では、より感じる気がします。

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