●新喜楽 大阪梅田: ミニ天丼(ゆかり塩)+鴨鍋セット 1210円 (税込み)
新カテゴリー、「大阪孤高にランチ」の第1弾。
一人のランチは、寂しくないなら孤独ではない。
一人で気楽に誰にも邪魔されず、好きなものを食べるので孤高なのだ。
本日は、大阪で一番カンパイが似合う街の新梅田食道街に。
とはいえ、仕事があるのでアルコールはなし・・・・。
今回は、Youtubeで見た名物の鴨鍋を食べに新喜楽へ向かう。
★うそんそば関西Udonsoba驚愕!天ぷらと鴨鍋が61年も売れ続ける大阪梅田ガード下の大衆メシ屋丨Japanese Street Food:https://www.youtube.com/watch?v=zA90aAufi9Y&t=1376s

ランチに早目の11時半に到着するも、すでに10名ほどの行列があった。

ただし、回転がいいと聞いていたので、気にせずおとなしく並ぶ。
待ち時間に、壁に貼られているメニュー表をぼんやり眺めていた。


鴨フェスタなんてあるんだ。
可愛い鴨の写真を見てから鴨鍋を食べるのは、少々複雑な気分だ。
でも、貴重な鴨さんの命。
ありがたく、おいしくいただこうと思います。

待ち時間10分ほどで、入店できた。
コの字カウンターのみのお店。
大将と二人で、鴨鍋と揚げ物をどんどん作っている。

ほとんどのお客さんが、鴨鍋のセットを注文している。
今回はミニ鴨鍋が付くミニ天丼セット1210円にした。

天丼は、だしかゆかり塩を選べる。
今回は、事前からゆかり塩と決めていた。

熱々の鴨鍋は、鴨肉、ネギ、豆腐が入り、玉子でとじられている。
仕上げに山椒がかかっている。

鴨鍋は、出汁がとても上品でうまい。

鴨肉は予想以上にたくさん入っており、歯ごたえよくてこれまたおいしい。

揚げたての天ぷらは、えび、さつまいもに加え、なんとブロッコリーも。
実はこれがとってもうまい。

ゆかり塩は、天ぷらをあっさり食べられる。
だし(天つゆ)とはまた違って、いいかもと思った。

大きめ梅干しと漬け物二種も、お口直しにはうれしい。
今回は鴨鍋も天丼もミニとは付けられているが、しっかりお腹いっぱになりました。
新喜楽の二大名物の鴨鍋と天ぷらを食べるには、もってこいのセットだと思います。
人気のある理由がよくわかる、歴史あるうまさでした。
ほっとする味、また来よう。
孤高にね・・・・・・・。

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