カンたん!レシピ<関西風雑煮>具材は家庭円満に

カンたん!料理レシピ

●正月料理: 関西風雑煮、出汁漬け数の子、鯛の塩焼き、おせち料理、から揚げ、柿の葉寿司など

夏海 冬の「料理バンだい!」、今年もスタートです。

元旦は昼間から飲みすぎ、食べ過ぎでした。

ただし、これは毎年恒例のこと。

おせち料理とか、酒に合いますからねえ。

子供の頃はそれほど好きではなかったですが、大人になってからはこういうの好きです。

唐揚げは、前日から鶏肉を漬け込んで、揚げたてを持って来てくれました。

これはかなりおいしかったです。

料理系Youtuberリュウジさんのレシピだとか。

正月料理はいろいろあれど、雑煮数の子だけは、毎年私が担当です。

使う数の子は、もっぱら井原水産のヤマ二塩数の子を毎年注文します。

ちょうどいい大きさで、味もおいしいからです。

ヤマニ塩数の子は、ふるさと納税にあるので、うまく利用すればOKです。


塩抜きして表面の皮をむいた数の子を、味付けしたダシに漬けて一晩寝かせます。

今年から鯛の塩焼き作りを亡くなった父親からバトンが渡され、私の担当が一つ増えました。

塩をする際は、エラと腹とヒレには特にしっかり塩を振ります。

塩をして一晩置いたものを焼きます。

ふんわりとした焼き方のコツは、片面ずつ弱火でじっくり焼いて、何度もひっくり返さないこと。

何度もひっくり返しながら焼くと、身が硬くなってしまいます。

雑煮はもちろん、関西風。

白味噌丸餅が必須です。

●準備

青首大根(別名:雑煮大根ともいう、細い大根)

金時人参(こちらも、通常の人参よりも細い人参)

里芋(冷凍が便利です)

真菜(アブラナ科の野菜)

餅(焼かずに使う)

白味噌

だし汁(昆布とかつお節)

●作り方

①昆布とかつお節でダシを取る。

②青首大根、金時人参は、皮を剝いてから丸く輪切りにする。

③真菜はざく切りに。

④鍋にダシを入れ、②とさといも、丸餅を入れ材料が柔らかくなるまで煮る。

⑤白味噌を味を見ながら溶いていく。

⑥③を入れ、柔らかくなったら出来上がり。

なんてカンたん!

ポイントは青首大根や金時人参は細いため、丸く切って使います。

里芋も丸いまま使います。

これは、家庭円満に暮らせますようにという意味でもありますので、関西雑煮では必須の切り方です。

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